9秒周期で明るくフラッシュするイプシロンロケットの可視パスビデオ(2015/10/7)
10月4日、日曜日の早朝にイプシロンロケット(39255)の可視パスをビデオ撮影しました。
惑星分光観測衛星「ひさき」を打ち上げたロケットです。
今回が初観測でした。
ちょうどオリオン大星雲を通過するコースでしたので、そちらにカメラを向けて撮影開始。
大星雲を通過する際には、ほぼ限界の7等級で何とか見える程度でしたが、少し東へ移動したところで、約9秒周期で鋭くフラッシュしていることに気づきました。
以下の映像は、冒頭のオリオン星雲通過はカットし、いっかくじゅう座を移動しているところです。
最初の画面、右下の輝星がいっかくじゅう座β星です。
開始2秒後に、β星の左上あたりで1回目のフラッシュ、その後、9秒おきに2回フラッシュします。2回目が一番明るく、2等級程度はあるかと思います。
フラッシュしていない時には、画面でほとんど確認できません。7等級より暗いということになります。
WAT-902H2 ULTIMATE , ニコン50mm F1.4。
画質720Pで再生して下さい。
以下は、同ロケットで打ち上げられた「ひさき」のパス動画です(再掲)。
記事はこちら
http://keck2.at.webry.info/201508/article_1.html
※このブログの更新はツイッターでどうぞ
http://twitter.com/keck2keck2
惑星分光観測衛星「ひさき」を打ち上げたロケットです。
今回が初観測でした。
ちょうどオリオン大星雲を通過するコースでしたので、そちらにカメラを向けて撮影開始。
大星雲を通過する際には、ほぼ限界の7等級で何とか見える程度でしたが、少し東へ移動したところで、約9秒周期で鋭くフラッシュしていることに気づきました。
以下の映像は、冒頭のオリオン星雲通過はカットし、いっかくじゅう座を移動しているところです。
最初の画面、右下の輝星がいっかくじゅう座β星です。
開始2秒後に、β星の左上あたりで1回目のフラッシュ、その後、9秒おきに2回フラッシュします。2回目が一番明るく、2等級程度はあるかと思います。
フラッシュしていない時には、画面でほとんど確認できません。7等級より暗いということになります。
WAT-902H2 ULTIMATE , ニコン50mm F1.4。
画質720Pで再生して下さい。
以下は、同ロケットで打ち上げられた「ひさき」のパス動画です(再掲)。
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